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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年05月16日

LBT-1572Q TACP USAF Jumpable backpack

マンパックラジオを入れるバックパックは色々あってよくわから無いんですが、CCTやらで使われてるというバックパックを入手しました。爆安で超ありがたかったです。




LBT-1572Q Jumpable backpack


何を入れるのかよく分からないポケットの数々に戸惑いを隠せません。正面上部に3つ並んだポーチ、中下段にはファステックスで開閉するユーティリティーっぽいポーチ、左側面に魚肉ソーセージと117のブレードアンテナが普通に入るポーチ、リュックを割って背中側のラジオ本体入れの左右にハイドレーションポーチ、下部にバッテリーポーチ2つ、背中と逆側にはメッシュとロゴの付いたファステックスのポーチ、更に前後に割ると丸々一つのポーチになります。
こういったものは、使う物を使いやすい場所に好きな様に入れるのが常ですが、残念ながら何を使ってるのかも何で使うのかもちゃんと分からないのでとても困ります。

ちなみに3つ並んだポーチの一番左はストロボポーチらしく、MS2000がキレイに収まります。なんでポーチが逆さまなのかと思いきや、上部が開口してありベルトが通ってるだけなのでストロボを見せるためなんですね。


とりあえず、中身空っぽは寂しいのでありがちなのを作りました。


お手製 ダンボールPRC117G

HarirsのHPからサイズを取得しダンボールを切ってくっつけるだけの幼稚園レベルの工作です。幅18.8cm、高さ9.4、奥行34.3で作りました。ちなみに117Fは幅28.8、高さ8.1、奥行34.3くらいです。Fでは無くGにしたのは勘違いです。不覚。
ラジオ本体を収める部分に入れてファステックスで固定してみました。Fに比べてGの方が幅が狭いのでちょっと寂しい。
その下には変な方向に付いてる謎ポケットが2つあります。手持ちのBA5590バッテリーを入れるとピッタリでした。何故か異常な値段で取引されていて売ろうか迷ったLBT6074くらいピッタリで気持ちが良いです。これはもう一個バッテリーが欲しくなりますね。
両サイドのポーチは恐らくハイドレーションの類だと思います。基本的にラジオと当たるバックの内側はどこもクッションの様なもので衝撃を和らげてくれますが、両サイドはハイドレーションで保護するようですね。



ラジオ本体の逆サイドにも大きなポーチがあります。この大きさなので特定の物というより、使うは使うけど滅多には使わない的な物を入れるんでしょう。しかしそれは何でしょう。



一番よくわからないのがこのスペースです。バック本体を分割して、ラジオを収めないほうがメッシュとロゴがある方なんですが、それが更に分割されます(分かりにくい)。特に固定するバンドの類も無く、ただのスペースです。ノートパソコンを入れるくらいしか浮かびません。謎です。
あとバックにはハンドルが付いていますがベルクロが付いてます。IFFのパッチを付ける用ですね。



実はここらへんまで先月中頃には書き終わっていたんですが、新クール前の激務でそれどころではなく死に体でした(白目)
改めて見てみれば色々ヒントがあります。スモークを入れてギリギリ閉まる右はポーチのフラップから予想するに、何かアンテナ付きの機器を入れるのでしょう。
バッテリーが入ってる真ん中はスモークは入りません。117用だとしてもBA5590が2つ持てるのに、更にMBITRのバッテリーをしかも1つだけ持つのかと疑問が残るので、何か違う物を入れるのでしょう。



と言うわけでLBT1572Qでした。色々と考えると何を入れれるのか分かってとても楽しいです。
実際に背負うとデカイ割に予想以上に体にフィットします。腰に回すベルトもあるので更に安定感を増すでしょう。
念願のラジオバックが手に入ってとても満足です。一時期かなりの数のKDUが流れてましたが、入手できなかったのは痛い、痛すぎる・・・。実物ケーブルはあるのに!  


Posted by 包装紙  at 19:32Comments(2)お空無線機関係ナイロン関係